よくある質問

ご相談前によくいただくご質問をまとめました。
障がい福祉事業、介護事業、障害年金申請に関するご不明点がありましたら、まずはこちらをご確認ください。

初回相談は無料ですか?

はい、初回のご相談は無料です。電話・お問い合わせフォームどちらからでもお気軽にご連絡ください。

大阪府外でも対応していただけますか?

はい、対応可能です。オンライン面談や郵送を組み合わせてサポートしています。

行政書士と社会保険労務士の両方に依頼するメリットは何ですか?

窓口が一本化されることで、お客様の手間とコストを大幅に削減できる点です。

例えば福祉事業の開業時、行政書士として「指定申請(許認可)」を行い、同時に社労士として「スタッフの雇用保険・労務管理」や「処遇改善加算の届出」を一括で行えます。

また、訪問系サービスの居宅介護と訪問介護を一緒に開業する場合など、当センターでは両方の対応が可能です。

指定申請の依頼はいつ頃すればいいですか?

開業希望日の3〜4ヶ月前を目安にご相談ください。

物件が確定する前の段階でも事前相談は随時お受けしています。早めのご相談が、スムーズな開業につながります。

物件を決める前に相談した方がよいですか?

物件を決める前のご相談をおすすめします。

障がい福祉事業では、サービス種別によって設備基準や面積、用途、消防・建築上の確認が必要になることがあります。

契約後に問題が分かると大きな負担になるため、事前確認が重要です。

運営指導(旧実地指導)に向けた書類チェックも依頼できますか?

はい、運営指導に向けた書類確認や体制整理のご相談も可能です。

日々の記録、個別支援計画、人員配置、加算関係書類など、確認すべきポイントを一緒に整理し、事前の準備をサポートします。

サービス管理責任者(サビ管)や児童発達支援管理責任者が急に退職することになりました。変更届以外にどんなサポートが可能ですか?

変更届の手続き代行はもちろん、社労士の専門知識を活かした「次の人材の募集・採用アドバイス」や、残ったスタッフの負担を軽減する「労務環境の調整」まで総合的にバックアップします。

単なる書類提出にとどまらず、事業継続のための実務サポートを行います。

すでに開業している事業所ですが、変更届や加算申請だけでも依頼できますか?

はい、変更届や加算届のみのご相談も可能です。

管理者や従業者の変更、事業所情報の変更、運営規程の変更、各種加算の届出など、運営中に必要な手続きを整理しながら対応します。

介護スタッフの夜勤・変形労働時間制の管理も相談できますか?

はい。介護事業所特有の労務課題(夜勤回数・変形労働時間・処遇改善加算に関連する給与体系など)も、社会保険労務士として対応しています。

処遇改善加算について相談できますか?

はい、介護職員等処遇改善加算に関するご相談も可能です。

計画書や実績報告、賃金改善の整理、職員への説明資料の準備など、労務管理の視点も踏まえながらサポートします。

行政による運営指導(旧実地指導)の通知が届きました。今からでも対策は間に合いますか?

通知が届いてからでも、できる対策はたくさんあります。

当センターでは、元・市役所の福祉担当窓口として「行政が書類のどこをチェックし、どこを指導対象とするか」の基準を熟知しています。

すぐに現状の書類(自主点検表や記録物)を監査目線でシミュレーションし、当日に慌てないための具体的なアドバイスと準備を行います。

自分が障害年金をもらえるかどうか、どうすればわかりますか?

まず無料相談でご状況をお聞かせください。

傷病名・初診日・日常生活への支障をもとに、受給可能性についてお伝えします。

「もらえるかどうかわからない」という段階でのご相談が最も多いです。

働いていても障害年金は受給できますか?

働いている場合でも、直ちに申請できないとは限りません。

障害の状態、就労状況、日常生活への影響などを総合的に確認する必要があります。

まずは現在の状況をお聞かせください。「働きながら申請したい」という方のご相談も承っています。

一度不支給になった場合でも相談できますか?

はい、可能です。

不支給になった理由を確認した上で、審査請求(不服申立て)か再申請か、どちらが適切かを一緒に検討します。

諦めずにご相談ください。

うつ病・統合失調症などの精神疾患でも受給できますか?

受給できる可能性があります。

精神疾患は症状や日常生活への影響の程度が審査の鍵になります。

「自分には無理かも」と思っている方でも、まずご相談ください。

初診日や通院歴がはっきり分からない場合でも相談できますか?

はい、初診日や通院歴が整理できていない場合でもご相談いただけます。

障害年金の申請では、過去の受診状況を確認することが大切です。

分かる範囲から一緒に整理し、必要な確認方法を検討します。

家族が本人の代わりに相談してもよいですか?

はい、対象になるか分からない段階でもご相談いただけます。

病気や障害の状態、初診日、通院歴、年金加入状況、生活や就労の状況などを伺いながら、申請に向けて確認すべき点を整理します。

解決しないご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。